株式会社三田商会

社長挨拶その2社長挨拶その2

教育を充実させ、競争力を向上させる教育を充実させ、競争力を向上させる

能力が問われる時代能力が問われる時代

 今年も新たに3名の新入社員を迎えることができました。私も夢を膨らませて社会に出た時のことを思い出します。
  しかし、以前は企業も商品も10年から15年程を掛けて変化してきましたが、今の時代、そのような悠長なことは言っていられません。1年もあれば大きく環境が変わる時代です。そういった意味では、このような変化に対応でき得るだけの能力が求められており、それと同時に一生懸命な姿勢だけでなく、結果も求められています。

知恵を絞り状況を打開する知恵を絞り状況を打開する

 少し景気が回復したと言ってもまだまだ厳しい状況は続いています。デフレが続き、世の中にはものがあり余っています。しかし、決して消極的になる必要はありません。皆で知恵を絞ることで必ず状況は打開できると信じています。
  そこで今注目されているのがエコ関連の商品です。まだまだ開発途上であり、日本の技術が最も発揮され、世界においてリーダーシップを発揮できる分野ではないかと思います。当社においても、各メーカーと協力して、お互いに知恵を出し合い、新たなビジネスの柱となる商品開発を進めていきたいと考えています。

教育を充実させる教育を充実させる

  非常に厳しい時期ですが、ここにきて、水面下では画期的な商品の開発が活発になってきています。工場見学の要請も多くなっており、実際に、あるユーザー様の展示会では画期的な商品が既に開発され、お披露目されていました。
  海外への技術流出や消費者の高級志向への対応など、様々な課題はありますが、今の不況下、先述したような現状を打破しようという、ユーザー様の前向きな動きは心強い限りです。私たちもこのような新たな商品に対する情報や知識をきちんと蓄え、市場に投入された際の対応について、じっくり検討しておかなければなりません。この備えこそが、三田商会の新たな武器となることは言うまでもないでしょう。
  日本の技術力は、まだまだ海外に負けるものではありません。この不況を乗り切るには、日本の技術を最大限に活かした商品が鍵を握るかもしれません。
  当社としても、そのための一翼を担い、少しでも日本の産業の早期回復に向けて尽力していきたいと考えています。